合併症

糖尿病とハーブウォーター

糖尿病で大事なことは血糖値をうまくコントロールする事です。
基本的には糖尿病治療に血糖値の上がりにくい食生活に改善する食事療法、血糖値が上昇しやすい食後に適度な運動をして血糖値を下げる運動療法が採用されますが、人によってはなかなか改善できず上手く血糖コントロールが出来ずに、経口薬やインスリン注射による治療を余儀なくされます。
出来れば食事による食事療法で抑えたいというのが患者さんの本音という事が言われております。

食事療法の中でも今注目されているのが、ハーブウォーターです。
特に注目されているハーブが、ブラジルが原産国のハーブ『マンジェリコン』です。
このハーブはブラジルでは調味料としても使われていて、インスリンの分泌を促進したり、血糖値を抑える効果があると言われています。
もちろんその他にも塩分を排出し血圧を下げるカリウム、血液をサラサラに保ち高血圧を予防するカルシウムなどのミネラルも豊富に含まれています。
その他には沖縄原産の野草『ボルトジンユ』も同様の効果が期待されているとも言われています。

ただやはり、人によっては体質的に合う、合わないという事もありますし、糖尿病治療で薬物投与をしている方は薬との相性が合う、合わないという事もありますので、もし飲用する場合は事前に主治医に相談することをお勧めします。


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